
IT技術の飛躍的発達と高速通信網の整備により、職場環境や業務形態にも大きな変化をもたらしました。
その結果会社だけでなく、自宅やその他の場所でも業務を行うことができるようになり、通勤困難な方々にも在宅での就業が可能になりました。
在宅で子育て等をしながら就業できる「在宅就業」は、子育てと生計の維持を一人で担わなければならない母子家庭のお母さんをはじめとするひとり親にとって効果的な就業形態といえます。
特に母子家庭のお母さんの場合、就業経験が少なかったり、結婚・出産により就業を中断していたことなどにより、就職や再就職が難しい状況にあり、とりわけ、最近の厳しい雇用情勢の中、能力開発をはじめとする就業支援の一層の拡充が求められています。
そこのところを「在宅就業」から「通常就業」の支援も派遣事業等を通して行っていきたいと考えています。
最近は、震災の被災者の方にも被災者が自宅や仮設住宅などで仕事ができるようにすることが進められています。

現在、当社では500名余りの方が様々な立場で在宅就業して頂いています。
その方たちの多くは「バーチャルな環境での仕事は、どうしても孤独感を生じやすく、他の在宅就業者がどのような気持ちで、どのように仕事をしているかを知ることができない」
というご意見を伺っています。
そこのところをこの「在宅就労者の応援広場サイト」で少しでもフォローできれば幸いです。
また、応援したいという組織の方々にもぜひ「お仕事」の依頼をお願いしたいと考えています。
以下が現在「在宅就業」で行っている業務内容です。
それ以外でもぜひご相談して頂ければ幸いです。
● データ入力
● アンケート集計
● ホームページ制作
● Webアプリケーション開発

さて、私自身はどのような社会的貢献をしてきたのか?しているのか?
正直これまでポケットマネーで簡単にできる電子決済の寄付ぐらいでしたが、ここ5年くらいは継続してやっているのは献血になるかと思います。
趣味でマラソンやトライアスロンをやっていますので、ヘモグロビン値を確認する為にも2週間毎に血小板の献血を行う習慣があります。(持久系のスポーツは貧血になり易く、ツール・ド・フランスのロードレーサーのドーピングは殆どがこの値を上げるものです)
特に血小板は採血後わずか4日間で使わなければならず、輸血までの時間的制約がもっとも厳しい製剤です。そのために血小板献血は毎日の献血が必要なようなのです。
血小板献血はひとりの献血者から、より高単位(200mLの全血に含まれる血小板の5~20倍)の血小板が採取できますので 患者さんにとっては少人数からの献血で輸血の必要量をまかなえるため、輸血副作用の少ない、より安全性の高い輸血を受けることができるようです。
献血は確実に困っている方を助けますので、生きていて多少イヤな事があってもモチベーションをもって生きていけるものです。(笑)
このサイトをみた皆さんもできることから始めてみましょう。
あの震災から私も含めてかなりの方が社会的貢献を意識するようになってきましたが、何事も継続することが大切なようです。
「在宅就労者の応援広場」も「在宅就業者」の方々と「応援する」する方々の交流の場として少しでも役に立てれば幸いです。
「在宅就労者の応援広場」よろしくお願い致します。

内山 耕 - Ko Uchiyama
1987年 カテナ株式会社 入社
2011年 東京都ビジネスサービス株式会社 転籍
「在宅就労者の応援広場サイト」構築担当