
在宅就労のメリットとデメリットを教えてください。
在宅就労の多くは、個人事業主の立場での就労であるとともに 報酬も検査に合格した成果物の数量で精算されます。
特にIT活用型の就労形態のメリットは、以下の様なものがあります。
1.
自身のライフスタイルに合わせた就労ができる。
2.
家族との絆が保てる。
3.
通勤のストレスがない。
4.
成果を上げれば上げるだけ報酬を得られる。
などです。
自由な就業形態と言えますが、メリットが同時にデメリットにもなります。
主なデメリットとしては、
1.
自身でスケジュールを設定し受けた仕事は最後までやらなければならない。
2.
自己管理ができない人は続けられない。
3.
突然の病気など家族の事情の影響を受けやすい。
4.
低品質の成果物を納品すると仕事がこなくなる。
などです。
委託者も受託者も信頼関係が長く続くようになりたいものです。
IT活用系の在宅就労で上達するにはどのようにすればよいでしょうか?
IT活用系は、主にパソコンを使ったお仕事になります。
まずはじめにパソコンに慣れることが大切です。
パソコンに慣れていない内は、問題が起きた時にどこに聞いてよいかわからないので、関係ないところに問い合わせをすることがあります。
パソコンを道具として使いこなしていくと、問題が起きた時の本質がわかり、パソコンの問題なのかネットワークの問題なのか作業内容の問題なのか仕分けることができるようになります。
また、在宅就労は、近くに管理者がいないため仕事の問い合わせをする場合のコミニュケーション能力を鍛える必要があります。自分の困っている状態を正確に伝える能力です。
もちろん、委託者も受託者が何を聞きたいのかを把握するスキルが必要であることは言うまでもありません。
上達のこつは、業種によって異なりますが、いずれも最初は、基本が大切であることは共通しています。
例えば、データ入力の場合は、
1. 仕様を理解する
2. ーボード入力の姿勢、使用する指など業務時の基本を覚える。
3. 初は遅くても良いのでとにかく正確に入力する。
どのお仕事にも基本があります。
自分勝手な方法では、能率が上がりません。
基本を大切にし、正確なお仕事を続けていく内にスピードも出てくるものです。